医療保険の基本

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女性特有の病気と女性の終身医療保険

女性特有の3大疾患と女性疾病医療保険について説明しましょう。

医療保険は何日間支払われるのか
医療保険では、その対象となる疾病や災害により入院したり、手術を受けたりした場合に給付金が受け取れます。医療保険に入っていれば、何日入院しても、何回入院しても、全額保障になるという訳ではありません。保険会社の医療保険では、給付金の支払い限度日数を決めていますので、入院して最初の2ヶ月分はもらえても、それ以降はもらえなかったという事もあるのです。例えば、60日型の場合で90日入院した時には、最初の60日分は支払われますが、オーバーした30日分は自己負担しなければなりません。ただしガン保険の場合は、1入院や通算日数を「無制限」としていますので、何回入退院を繰り返しても制限なく入院給付金を受け取れるのです。
入院何日目から保障されるのか
最近の医療保険は、ほとんどが入院初日から給付金が支給されます。ただし、2日継続入院をして初日から支給されるものや、日帰り入院でも1日目から支給される、保険によって変わります。例えば、5日以上の入院で5日目から出る医療保険では、最初の4日間は入院しても支給されませんので、初期入院特約を付けることで入院初日から4日目までをカバーしている保険もあるのです。また、ガン保険には90日の免責期間がありますので、ガン保険に加入して保障が開始した日から90日間は、ガンと診断されても入院しても何も支給されません。実際に保障が始まるのは91日目からとなってしまいます。
医療保険の保障期間
医療保険とガン保険には、期間を限定して保障する「定期型」と、一生涯保障が続く「終身型」があるのです。定期型は、始めは安い保険料ですが、保障期間が終わって再加入するときには、保険料をその時点の年齢で再計算しますので、加入当初に比べると高くなっていきます。それに比べて終身型は、定期型よりも保険料は高くなりますが、保険料は加入後も一定で将来上がることはありません。また終身型の中でも、終身払という保険料を一生払っていくタイプと、短期払という60歳までにまとめて支払えば後は支払わなくても一生涯保障が続くタイプが選べます。
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